売れるハンドメイド作家になる方法

20代脱サラ女子。本業でハンドメイド作家をやっています。販売サイトで稼ぐコツ、人気をアップさせるワザ・・・秘密にしたいノウハウを、ひっそりとブログで公開しています

ミンネ ハンドメイド 模倣、パクり対策は?

【2018年7月14日更新】 

ミンネ、クリーマで検索すると
パクり、パクリ、とかって検索キーワードが出てきますよね。


パクり、似る、マネ、真似、まね、参考、著作権?・・・・

 
ミンネやクリーマを見ていると、人気商品にそっくりな商品がいくつもありますよね。

 


どれが元祖なんだろう・・?って感じですよね^^; 

 


「デザインを模倣しないで下さい!」という内容を、プロフィールなどに書いている作家さんもいますよね。

 

で、今日の本題。

 


パクり対策や効果的な予防法ってあるの???

 

 

この質問の答えは・・・

 

 

答えは・・・・

  

 

結論から申し上げると・・・・

  

ない。

=「放っておくのが一番」です。

 

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by Takmeomeo

 

無駄ですよ♡魅力的なんですもの。笑

 

例えば、自分好みのイケメンやら美女がテレビに出ていたら、

 

おお~素敵(´▽`)♡って

 
胸キュンしちゃいますよね。

これは止められないですよね。

 


そんな感じで、胸キュンしてしまった人が
真似してるんですから

 

パクリ作家さんも、もはや
一種の愛すべきファンですよ。

 

なので、マネされたときのの正しい対応は「気にしないこと」なんですよね。

 


私も以前、「パクられてんのかな!?」思ったことがありました。


私のお店の商品を、お気に入り登録してくれている方のの「お気に入りリスト」に、必ずや表示されている、とあるお店の商品・・・


(ライバル店って言うんですかね??)

 


私からすると、お店のカラーが違うと思ってるんですが・・・

「お客様からすると同じくくりなんだろうな」という感じで。。

 

「うちの商品意識しすぎじゃね!?」
「パクリじゃね!?」みたいなデザインの商品が新作として登場していました。

 
(しかも、おそらく私より腕があって
しかも元取れてる?ってくらい安い。笑)

 
「どうぞ!どうぞ!そちらで買ってください(´▽`)」
ってダチョウ倶楽部ばりに勧めたくなってしまったという。爆

 

なんか、いろんな意味で
くやしいです( ゚∀゚ )!!!!

 

なんかちょっと違う意味のくやしさ・・・!?爆笑

 

 


色々胸のうちはありますが。

 


こういった場合は、運営に通報したり、本人に指摘したりしないほうが◎です。

必ずや、堂々巡りになることが目に見えています。

無駄なエネルギーを使うくらいなら、商売に力を注ぎましょう。

 

 

プロフィールに血相変えて、「模倣しないで!」と警告文を書いたりせずに、放っておきましょう。

 

 

以前も書きましたが、

 

ネットショップは
感じの良さが命です。

  

店主がイラついているのは、百害あって一利なしです。

 


似たような商品であれば、「より感じのいいお店で買いたい!」と思うのが、お客様の心理ですから

 
攻撃したら、相手を応援するようなもんですよ。

パクリには、いちいち動じないようにしましょうね。

 

 似たようなものがあふれている、ハンドメイド市場・・・

 

人気なお店は、上手に差別化をしています。

 

 では、考えてみてください。

 

 

Q:似たような商品があふれていて、価格も同じくらいだったら

あなたなら、どんなお店で、何に価値を見出して商品を買いますか?

 

(価格?ラッピング?お店の人気度?口コミ?リピート?店主の雰囲気?好みに近いもの?)

 

 

そう考えてみて、パクリの予防策で

できる方法があるとすれば・・・

 

・すぐに真似できないものを作る

 (材料・デザイン・製法)

 

・商品以外のサービスで差別化

 (接客、ラッピング、感じのよさ、ブランド力・・・etc)

 

 

=いかにオリジナリティのある商品を作り、付加価値やブランド力を持てるか?

 

=根強いファンを作っておくか・・・

 

が大事になります。

 

 

あと・・・
どうしてもマネされるのが気になる方は、こう思ってみましょう。

 


「私もココシャネルに近づいたんだな(´▽`)」


読者さん:「いやいや・・・また、唐突過ぎて、意味わかんないんですけど」

 

 

 そう思いましたよね。笑

 

 

私はココシャネルの生き方が好きで、いろいろな本を読んだんです。

 

ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫 や 1-1)

ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫 や 1-1)

 
ココ・シャネルの真実 (講談社+α文庫)

ココ・シャネルの真実 (講談社+α文庫)

 
 
ココ・シャネル 凛として生きる言葉 (PHP文庫)

ココ・シャネル 凛として生きる言葉 (PHP文庫)

 

なんか、ハンドメイド作家も【シャネル】みたいな考え方をしたらシンプルだよなぁと感じたんですよね。


シャネルって、新しいものをたくさん作り出して【流行をたくさん創り出した】んです。

 

  • 男性用素材とされてきたジャージー素材の服
  • ツイード素材の服
  • 女性がパンツを履くスタイル

などを提案し、次々と斬新なことをして流行を生みました。

 

すると、みーんなマネし始めたんです。

 


「本物はコピーされる運命にある」

 


と、自分の服が真似され、安価に売られていることに寛容だったようなんです。

 

 

シャネルの名言:

「時代の空気をいち早く捕まえるのがデザイナーの仕事だとしたら、他の人が同じことをしたって不思議ではない。

私がパリに漂い、ちらばっているアイディアにインスピレーションを得たように、他の人が、わたしのアイディアにインスピレーションを得ることもあるでしょう。」

 

 

「私は自分が作り出したアイディアが、他人によって実現された時のほうが嬉しくさえある」

 

 

「模倣の中には、ちょっとした愛情が含まれている」

 

 
なんて言葉も残していて
粋な一流の余裕を感じさせます。

 


その余裕の背景には・・・

 

 

シャネルは、自分の商品に

【絶対なるこだわりと自信】を持っていたからだそう。

 

 

「一流の職人たちの手仕事により、時間をかけて作られたツイードなどの

本物の素材】をふんだんに使った服が、いくら真似されようと

コピーが本物を凌駕することも、駆逐することもあり得ない。」

 

そう考えていたんです。

 


市場で自分の模倣品が格安で売られているのを見たときは

 

「まるで新鮮な野菜のように飛ぶように売れていた」

 

 

と面白がっていたそう。

 

 

 (出典:ココ・シャネル 女を磨く言葉 (PHP文庫))

ココ・シャネル 女を磨く言葉 (PHP文庫)

ココ・シャネル 女を磨く言葉 (PHP文庫)

 

 

しかも、自分の模倣品を買ってみて、自分にもマネできるところがないか解体して、くまなく調べたりもしてたらしい。

 

すごい柔軟性。。。

 


そうです、そうです。

 

真似されたら、この際勘違いしちゃいましょう。

 

「私は、ココシャネルに近づいているのね~」

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って。。。


シャネルもこんな風に言っています。

 

 


「真似されたら、また創ればいいし、

 

しょせんモードは移ろいやすい商品よ。


芸術作品じゃないのだからね」

 

 


そうシャネル的思考で考えてみると、パクられたって「流行作っちゃった~♪」くらいに考えて、気にしないのが正解です。

 


ポジティブに行きましょう♪

さっさと、次々と新しいの作っちゃいましょう♪

 

パクリ対策 できることは一応やってみて、それでもぱくられちゃったら・・・ 

 

パクられ記念日♡

ビールだビールだ♡

 

ってことで、右から左に受け流して 新作を作りましょう!

 

今日のまとめ

 

 「本物はコピーされる運命にある」

(魅力があるからパクられる。しょうがないっす(´▽`))

 

パクられても、パクリ商品にはないあなたのお店のブランド力をつけていれば、パクリに駆逐されることはない。